ご存知ですか?飲食店の火災は増加しています!

東京消防庁管内の火災件数は、全体として減少傾向にあるなかで、飲食店からの火災件数は増 加傾向にあり、火を使用する厨房からの出火が約半数を占めています。

(引用:「飲食店の厨房設備等に係る火災予防対策ガイドライン」東京消防庁予防部予防課 平成24年 8月作成 平成 29年11月更新)

 

 

排気ダクト等の維持管理の不徹底は延焼拡大原因になります!

厨房設備等から出火した場合でも、排気ダクト等は不燃材料でできているため、適切な維持管理がなされていれば即座に延焼することはありません。しかし、維持管理の不徹底等で油脂等が付着・堆積した場合、これらが延焼媒体となり火災が 拡大していきます。このため、排気ダクト等の維持管理は非常に重要です。

 

排気ダクト等の点検をしましょう!

維持管理が徹底されていない排気ダクト等は、内部に多量の油脂等が堆積し、延焼ルートにな るおそれがあります。清掃の必要な時期等を判断するために、下表を参考に店舗の実態に応じた 点検表により点検を実施しましょう。点検の頻度は、天蓋やグリス除去装置など外観から確認で きる部分は日常的*に、排気ダクト内部など外観から確認が難しい部分は概ね 1 年ごと*に点検 しましょう。
※点検の頻度は、あくまでも目安です。店舗の規模や機器の使用状態に応じた頻度としてください。

出所:
「飲食店の厨房設備等に係る火災予防対策ガイドライン」東京消防庁予防部予防課 平成24年 8月作成 平成 29年11月更新

<リンク>
東京消防庁HP 飲食店の厨房設備等に係る火災予防対策ガイドライン

飲食店の厨房設備等に係る火災予防対策ガイドライン (PDFファイル 1067KB)
※「排気ダクト等の附属設備に係る点検表」が付いています。

 

焼肉店の火災は急増!
平成18年から3倍に増加しています!

PDF資料ダウンロード

(出所:東京消防庁 荻窪消防署HP)

 

私たちは焼肉店様に特化した、
ダクト清掃・メンテナンスのスペシャリストです!

 

無煙ロースターからファイヤーダンパー・ダクト(上引き・下引き)・排気ダクトファンまで、すべて清掃、メンテナンスしたします。

 

 

 

<ダクト清掃事例>

◆~某品川駅中ビル 焼肉韓国料理店~

テーブル席数 12台
ロースター使用 下引きロースター
清掃内容 ロースターオーバーホール
下引き排気ダクト清掃

 

➀清掃するロースターを養生します。

②ロースターを解体します。

③ダクトの中が油脂汚れで真っ黒です。

 

④ダクト中を手洗いで清掃していきます。

⑤ロースター本体も清掃オーバーホールして行きます。
⑥FVD(ファイヤーボリュームダンパ)を薬品洗浄して行きます。

 

⑦薬品洗浄したFVDをお湯で薬品を落として行きます。
⑧交換できるダクトは新規に交換です。

⑨保温巻きして組立て、完成です。

 

ご提供サービス

・ダクト内部清掃・交換工事

・給排気ファン内部成功・交換工事

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・消防法レクチャー

 

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